健康寿命サポート通信
2026年4月1日オープン! 『リハビリデイセンターゆずの樹 柏井店』
【ご挨拶】柏井町に新しい「ゆずの樹」が誕生します!
皆様、こんにちは!リハビリデイセンターゆずの樹で機能訓練指導員をしております、吉田です。
最近、「少し歩いただけで疲れやすくなった」「転ばないか不安で、外に出るのが億劫になってきた…」と、ご自身の体力や日常生活の動作に不安はありませんか?
本日は、そんな皆様に明るいお知らせがございます!この度、2026年4月1日に市川市柏井町に、市川市内4店舗目となる「リハビリデイセンターゆずの樹 柏井店」を開設する運びとなりました!
柏井店で提供する「楽しく続けるリハビリ」の特徴
ゆずの樹 柏井店でも、平田店や稲越店、大野店と同様に、ご利用者様お一人おひとりの身体状況に合わせた「個別機能訓練」に力を入れてまいります。
「痛くて運動が辛い」「何をすればいいかわからない」という方でもご安心ください。私たち機能訓練指導員がしっかりとサポートし、無理なく、そして何より「楽しく」体を動かせるプログラムをご提案いたします。明るい雰囲気の中で、一緒に「できること」を増やしていきましょう!
このようなお悩みをお持ちの方におすすめです
「退院後もリハビリを続けたいけれど、どうすればいいか分からない」「将来介護が必要にならないよう、今のうちから予防したい」といった方に、ゆずの樹はぴったりです。
デイサービスのご利用をご検討される場合は、担当のケアマネージャー様、またはお近くの地域包括支援センター(市川市では、高齢者サポートセンター)へご相談ください。
※なお、関節の強い痛みや息切れなど、ご体調に不安がある場合や、運動制限の指示が出ている場合は、必ず事前に医療機関や主治医の先生へご相談いただきますようお願いいたします。
【ご自宅でできるワンポイント】春に向けた「足首パタパタ体操」
新しい店舗でお会いできる日を楽しみにしつつ、ご自宅で簡単にできるワンポイントリハビリをご紹介します!
今回は、つまずき予防や血流アップに効果的な「足首パタパタ体操」です。
1. 椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばします。
2. 両足のかかとを床につけたまま、つま先を「パタパタ」と上下に動かします。
3. 痛みのない範囲で、10回から20回ほど繰り返してみましょう。
テレビを見ながらでもできる簡単な運動ですので、ぜひ毎日の習慣に取り入れて「寒さに負けない体」を作りましょう!
地域の皆様へメッセージ&オープニングスタッフ募集中!
柏井町周辺の皆様が、住み慣れた地域でいつまでも元気に、そして笑顔で生活できるよう、スタッフ一同、全力でサポートさせていただきます。4月のオープンに向けて着々と準備を進めておりますので、どうぞご期待ください!
また、ゆずの樹 柏井店では、現在一緒に働いてくださるオープニングスタッフを大募集しております。ご興味のある方は、ぜひ下記のリンクより詳細をご覧ください。
職員募集の詳細はこちら:https://yuzunoki-reha.com/free/recruit
いかがでしたでしょうか。2026年4月1日開設予定の「リハビリデイセンターゆずの樹 柏井店」は、地域の皆様の「歩きたい」「自分でできるようになりたい」という思いに寄り添う、温かい施設を目指してまいります。ご自宅でのワンポイント体操も続けながら、元気に春を迎えましょう!ご見学やお問い合わせなど、随時お待ちしております。
~通所型サービス~
〇市川リハビリデイセンターゆずの樹〇
(平田店)市川市平田2-5-4 ☎ 047-321-4835
(稲越店)市川市稲越2-9-14 ☎ 047-315-8941
(大野店)市川市南大野3-20-5 ☎ 047-710-4562
(柏井店)市川市柏井町1-2204 ※2026年4月1日開設予定につき、職員募集中!
~訪問型サービス~
〇ゆずの樹訪問マッサージ治療院〇
訪問マッサージのご依頼窓口 ☎ 047-710-4562
新年のご挨拶
新年のご挨拶
新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は、「リハビリデイセンターゆずの樹」の運営に際し、地域の皆さま、ご利用者さま、ご家族さま、関係事業者の皆さまより多大なるご支援とご信頼を賜り、心より御礼申し上げます。
私たちは、『顧客や従業員にとって「ここに来て良かった」と心から思える場所をつくり、地域社会にとって「なくてはならない存在」として地域社会に貢献すること』を理念に掲げ、
リハビリを通じて“できる喜び” と “前向きな毎日” を支える存在でありたいという想いのもと、日々の支援に取り組んでまいりました。
本年も、
- 一人ひとりの状態に合わせた質の高いリハビリ
- 安心・安全を最優先とした運営体制
- 地域とのつながりを大切にしたサービスづくり
を軸に、スタッフ一同、誠実に歩みを進めてまいります。
また、変化の多い時代だからこそ、現状に満足することなく、
より良い支援のかたちを追求し、地域に必要とされ続ける事業所を目指してまいります。
本年も変わらぬご指導・ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって、心身ともに健やかで実り多き一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。
市川リハビリデイセンターゆずの樹
職員一同
『膝の水がたまる』原因と対処法
『膝の水がたまる』原因と対処法
こんにちは!千葉県市川市の「リハビリデイセンターゆずの樹」機能訓練指導員の吉田です。
「膝が腫れて曲げにくい…」
「歩くと膝が痛い…」
「病院で“水がたまっている”と言われた」
そんなお悩みはありませんか?
膝に水がたまると、曲げ伸ばしがしづらく、歩行にも影響が出てしまいます。
「年齢のせいかな…」と放置してしまう方も少なくありませんが、これは膝の炎症が起きているサインです。
■ なぜ膝に水がたまるの?
膝関節の中には「関節液」があり、膝をスムーズに動かす潤滑油のような役割をしています。
しかし、炎症が起こると関節液が増えすぎてしまい、膝が腫れてしまいます。
主な原因はこちらです。
- ① 変形性膝関節症(軟骨のすり減り)
- ② 半月板損傷・靭帯損傷(ひねり動作・転倒)
- ③ 膝の使いすぎ(階段・長歩行・正座など)
- ④ リウマチ・感染症などの病気
■ 放置するとどうなる?
- 膝の変形が進行して痛みが慢性化
- 歩行が不安定になり転倒リスクが上昇
- 筋力低下でさらに膝痛が悪化
- 可動域(曲げ伸ばし)が制限される
膝の腫れは「炎症が起きています」という身体からのSOSです。早めの対処が必要です。
■ 自宅でできる対処法
① 冷却(アイシング)
痛みや腫れが強いときは、10〜15分を目安に冷やしましょう。
※冷やしすぎには注意してください。
② 膝に負担をかけない
階段は手すりを使用する、長時間の歩行は避けるなど、炎症期は無理をしないことが大切です。
③ 太もも前の筋力トレーニング
<膝伸ばし運動>
椅子に座り、片足を前に伸ばして膝をピンと伸ばす。
太ももに力を入れて5秒キープ × 10回。
④ 膝裏ストレッチ
タオルを足裏に引っ掛け、軽く引きながら膝裏を伸ばすと負担が減ります。
■ 医療機関での主な治療
- 関節の水抜き(穿刺)
- 湿布・消炎鎮痛薬
- ヒアルロン酸注射
- リハビリテーション
水を抜いても、炎症の原因を改善しなければ再び溜まることがあります。
■ 再発予防のポイント
- 太ももの筋力をつける
- 膝に負担をかけにくい歩き方
- 正しい姿勢を意識する
特に大腿四頭筋(太もも前)は“膝のサポーター”のような役割があります。
■ ゆずの樹でできるリハビリ
当施設では、柔道整復師・鍼灸師・作業療法士・看護師など多職種が連携し、
- 炎症を抑える施術
- 太もも・膝周囲の筋力トレーニング
- 正しい姿勢や歩行の練習
- 自宅でできるケア方法の指導
など、お一人おひとりに合わせたリハビリをご提供しています。
■ まとめ
膝の水がたまるのは、膝の炎症による身体のサインです。
放置せず、早めにケアすることで痛みの軽減や再発予防につながります。
冷やす・休める・筋力をつける・使い方を見直す。
この4つを意識して、膝の健康を守りましょう。
膝のお悩みがある方は、ぜひお気軽に「リハビリデイセンターゆずの樹」へご相談ください。
『インフルエンザ予防に必要な日常習慣と免疫アップ法』
免疫力を高めて冬を元気に!インフルエンザ予防に役立つ5つの習慣
① こんにちは!寒い季節、体調に不安はありませんか?
こんにちは!千葉県市川市の「リハビリデイセンターゆずの樹」機能訓練指導員の吉田です。季節が冬へと移り変わるこの時期、
朝晩の冷え込みが強まり「風邪っぽい」「なんだか体がだるい」と感じることはありませんか?
この時期に特に注意したいのがインフルエンザです。毎年、冬から春にかけて流行し、高齢の方や持病のある方は
重症化しやすい傾向があります。発熱・倦怠感・関節痛などの症状が現れ、日常生活に大きな影響を及ぼすこともあります。
「手洗いはしているから大丈夫」と油断していませんか?実は、ちょっとした生活の乱れが免疫力を下げ、ウイルスに感染しやすい状態をつくってしまいます。
💡 自宅でできるワンポイント: 外出から帰ったら手洗い・うがい・加湿をセットで行いましょう。乾燥はウイルスの大敵です!
② なぜ冬に流行するの?インフルエンザの原因と感染経路
インフルエンザは、飛沫感染(くしゃみ・咳など)や接触感染(手すり・ドアノブなどを介して)によって広がります。冬は空気が乾燥し、 ウイルスが長く生存できる環境が整うため感染しやすくなります。さらに寒さで換気が減り、人が密集する場面が増えることも流行の一因です。 体温の低下により免疫細胞の働きも鈍くなるため、「乾燥・密集・冷え」の3つは感染拡大の条件といえます。
💡 自宅でできるワンポイント: 加湿器や洗濯物の室内干しで湿度を50〜60%に保ちましょう。ウイルスの活動を抑える助けになります。
③ 日常の中でできる!インフルエンザを防ぐ5つの習慣
インフルエンザ予防は、特別なことよりも「小さな習慣を続ける」ことが何より大切です。以下の5つを意識して毎日を整えましょう。
- 十分な睡眠をとる:6〜8時間を目安に、質の良い眠りで免疫を回復。
- バランスのとれた食事:たんぱく質・ビタミン・ミネラルを意識。発酵食品や緑黄色野菜も◎。
- こまめな水分補給:喉・鼻の粘膜を潤し、ウイルスの侵入を防ぎます。
- 軽い運動を習慣に:血流・体温が上がり免疫機能が活発に。ウォーキングやストレッチを無理なく。
- 人混みを避ける+外出後は手洗い・うがい:流水と石けんでの手洗いを丁寧に。
💡 自宅でできるワンポイント: 椅子に座りながら「深呼吸+肩回し」を10回。胸を開く意識で血流が改善し、呼吸も深まります。
④ 免疫力を高めるための食事と運動のコツ
免疫力を保つ鍵は食事と運動。特に高齢者では、栄養不足や運動不足が免疫低下を招きやすく注意が必要です。
🍽 食事のポイント
- 朝食を抜かず、1日3食をしっかり摂る。
- たんぱく質(肉・魚・卵・豆腐など)を毎食意識。
- 発酵食品(納豆・ヨーグルト・味噌)で腸内環境を整える。
- 色の濃い野菜や果物でビタミンC・Eを補給。
🏃♀️ 運動のポイント
- 1日10分の体操や散歩を継続。
- 椅子でできる「かかと上げ」「その場足踏み」も効果的。
- 体を温めて代謝を高める意識を。
💡 自宅でできるワンポイント: テレビを見ながらつま先立ち運動を10回×2セット。ふくらはぎを動かし血流を促進します。
⑤ 症状が出たら無理をせず、早めの受診を!
「熱っぽい」「体がだるい」と感じたら、まずは安静に。インフルエンザは発症から48時間以内に適切な治療を受けることが
回復を早める鍵になります。自己判断せず、早めに医療機関や主治医へ相談してください。
介護が必要な場合は、地域包括支援センター(市川市では、高齢者サポートセンター)への相談も可能です。
体調不良時は無理に通所せず、しっかり休養を取りましょう。
💡 自宅でできるワンポイント: 発熱時は首・脇・足首を冷やし、体温を上げすぎないように調整しましょう。
⑥ まとめ:免疫力を整えて、寒い季節も元気に過ごしましょう!
予防の柱は睡眠・食事・運動・保湿・休養。小さな習慣の積み重ねで、ウイルスに負けない体を育てられます。
「リハビリデイセンターゆずの樹」では、季節に合わせた運動プログラムや栄養サポートで皆さまの健康づくりをお手伝いしています。
体調に不安を感じたときは、どうぞお気軽にご相談ください。
~通所型サービス~
〇市川リハビリデイセンターゆずの樹〇
(平田店)市川市平田2-5-4 ☎ 047-321-4835
(稲越店)市川市稲越2-9-14 ☎ 047-315-8941
(大野店)市川市南大野3-20-5 ☎ 047-710-4562
(柏井店)市川市柏井町1-2204 ※2026年4月1日開設予定につき、職員募集中!(👈採用ページへ)
~訪問型サービス~
〇ゆずの樹訪問マッサージ治療院〇
訪問マッサージのご依頼窓口 ☎ 047-710-4562
『骨粗しょう症を防ぐには?食事と運動のダブル対策』
骨粗しょう症を防ぐには?食事と運動のダブル対策
こんにちは!千葉県市川市の「リハビリデイセンターゆずの樹」機能訓練指導員の吉田です。
最近、「つまずきやすくなった」「背中が丸くなってきた」「少しの転倒で骨折してしまった」というお悩みはありませんか?
その原因、もしかすると骨粗しょう症かもしれません。
骨粗しょう症は、骨がスカスカになり、ちょっとした衝撃でも骨折してしまう病気です。
ですが、毎日の食事と運動の工夫で予防・改善ができます。
今回は、骨粗しょう症を防ぐための「食事」と「運動」両面からの対策をわかりやすく解説します。
骨粗しょう症とは?放置するとどうなる?
「骨粗しょう症」とは、骨の中のカルシウムやコラーゲンなどが減少し、骨の強度が低下した状態を指します。
骨密度が減ることで、骨折や姿勢の変化、身長の低下などを招きやすくなります。
特に女性は閉経後、ホルモンの影響で骨の量が急激に減少するため注意が必要です。
「痛みがないから大丈夫」と放っておくと、背骨の圧迫骨折や大腿骨(ふとももの付け根)の骨折を起こし、寝たきりにつながることもあります。
💡自宅でできるワンポイント
1日10〜15分の「日光浴」で、ビタミンDを体内で合成できます。
天気の良い日に散歩をして、無理のない範囲で太陽の光を浴びましょう。
食事で骨を強く!意識したい栄養素とは
骨を丈夫に保つには、「カルシウム」「ビタミンD」「ビタミンK」「たんぱく質」の4つが欠かせません。
特に高齢になると吸収率が下がるため、意識的な摂取が大切です。
- カルシウム:牛乳・チーズ・小魚・小松菜など
- ビタミンD:鮭・サバ・しらす・干し椎茸など
- ビタミンK:納豆・ブロッコリー・ホウレン草など
- たんぱく質:肉・魚・卵・大豆製品・乳製品
特にカルシウムは吸収を助けるビタミンDと一緒に摂ると効果的です。
また、過度な塩分やカフェイン、喫煙はカルシウムの排出を促すため控えましょう。
💡自宅でできるワンポイント
1日1回、牛乳1杯やヨーグルトなど、乳製品を取り入れてみましょう。
納豆+味噌汁などの「和食」メニューもおすすめです。
骨を守る運動法!「刺激」が骨を強くする
骨は、負荷をかけることで強くなります。
無理のない範囲で体を動かし、「骨に刺激を与える」運動を日常に取り入れましょう。
- ウォーキング:1日15〜30分を目安に、姿勢を正して歩きましょう。
- かかと上げ運動:椅子に座ったまま、かかとをゆっくり上下。ふくらはぎの筋肉が刺激され、骨への負荷がかかります。
- 太もも上げ運動:片脚ずつ膝を持ち上げることで、下半身の筋力と骨を同時に強化できます。
💡自宅でできるワンポイント
壁やテーブルに手を添えて、1日10回の「つま先立ち運動」から始めましょう。
転倒防止にもつながります。
リハビリや専門家のサポートも大切です
骨粗しょう症の進行や骨折後の生活には、専門的なリハビリや医療機関でのサポートが欠かせません。
特に転倒後の痛みや動作の制限がある場合は、自己判断せずに医師へ相談してください。
「リハビリデイセンターゆずの樹」では、柔道整復師・鍼灸師・マッサージ師・看護師などの多職種が連携し、
骨密度維持・転倒予防を目的としたリハビリプログラムを行っています。
ご自宅での運動や食事のアドバイスも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
まとめ:食事と運動の「ダブル対策」で骨を守ろう!
骨粗しょう症は、放置すると骨折や寝たきりにつながる危険な病気です。
しかし、カルシウム・ビタミン・たんぱく質を意識した食事と、日々の運動習慣でしっかり予防できます。
無理なく続けることが、将来の「転倒しない体」「折れない骨」づくりの第一歩です。
気になる方は、早めにかかりつけの医師や地域包括支援センター(市川市では、高齢者サポートセンター)へご相談ください。
💡ワンポイントアドバイス
週に1〜2回、近所を散歩するだけでも立派な「骨トレ」になります。
無理のない範囲で続けましょう!
~通所型サービス~
〇市川リハビリデイセンターゆずの樹〇
(平田店)市川市平田2-5-4 ☎ 047-321-4835
(稲越店)市川市稲越2-9-14 ☎ 047-315-8941
(大野店)市川市南大野3-20-5 ☎ 047-710-4562
(柏井店)市川市柏井町1-2204 ※2026年4月1日開設予定につき、職員募集中!(👈採用ページへ)
~訪問型サービス~
〇ゆずの樹訪問マッサージ治療院〇
訪問マッサージのご依頼窓口 ☎ 047-710-4562

